2026年7月14日
こんにちは。恵那市篠原歯科医院🦷🪥
今日は『口腔乾燥症・ドライマウス』についてお話しをします👄
口腔乾燥症は、唾液の分泌低下により口の中が慢性的に乾く状態になります。渇きによってネバネバ感が続くようになります。また、口の動きが悪くなってくるとますます唾液の分泌も減少し、さまざまな症状が引き起こされます。
⭐唾液が減少すると・・・
口の中が乾燥したまま放置していると・・・
*唾液が出ない
*口が乾く
*口腔内が乾く
*口内炎になりやすい
*口角炎ができる
*食べ物が飲み込みにくい
*味がよくわからない
*舌や唇がひび割れる
*カンジダ症になりやすい
*会話がしづらい
*むし歯、歯肉炎になりやすい
*口臭がする
*入れ歯の調子が悪い
・・・このように唾液の分泌が悪くなることによって引き起こされる症状が出てきます。
⭐主な原因は・・・
・ストレス
・薬の副作用
・糖尿病
・更年期障害
・老化
・シューグレン症候群
・唾液腺の病気
・口呼吸
・・・などです。
💋口腔乾燥症、ドライマウス』の治し方
*こまめな水分補給と鼻呼吸を意識して行い、唾液腺のマッサージで唾液腺の分泌を促すことや、舌、口の周りの筋肉の体操を積極的に行うことをおすすめします。乾燥が気になるときは、口をすすぐ洗口液や、潤いを保つ保湿ジェル、スプレーなどを使用することも良いと思います。
💋注意しましょう
*服用している薬の副作用や、糖尿病などの全身疾患、ストレスなどによる自律神経の乱れが原因で起こることもあります。症状が長く続く時や、舌の痛みがひどい場合は歯科で診てもらうことをおすすめします。
🌸何かしら気になることがありましたらスタッフまでお声掛けください。
