2025年2月19日
こんにちは✨✨恵那市の篠原歯科医院です🦷
今日は、乳幼児期・学童期のかみ合わせについてのお話をします。
⭐正しいかみ合わせは🌷と深く関係しています
この時期は、乳歯が生え、そして永久歯にはえかわるので、歯並びやかみ合わせが目まぐるしく変化していきます。永久歯の歯並び、かみ合わせなどの基礎がつくられるとても大切な時期といえます。この時期に歯並びを悪い状態のままにしておくと、次のような影響が出てくるといわれます。
🌷発音が悪くなる
🌷口呼吸の誘発
🌷指しゃぶりなどの習慣によるあごの変形
🌷硬いものを避けるようになる
🌷あごが十分に発達しない
🌷顔の変形に影響する
🌷表情が悪くなる
⭐永久歯がはえるからといって乳歯を放っておかないで!!
乳歯のむし歯は永久歯に影響を及ぼします。乳歯から永久歯への交換がスムーズに行われない可能性があります。硬い食べ物を避けるようになり、あごの発達によくありません。結果として永久歯の歯並びに影響を与えます。歯磨きの習慣は小さい頃から身につけるようにしましょう。
🌱過度の指しゃぶりには注意
赤ちゃんは誰でも指しゃぶりをします。3歳くらいまではそれほど神経質になる必要はありません。しかし過度の指しゃぶりは、上下の前歯の間に大きな隙間を作り、かみ合わせを悪くしてしまいます。
🌱かむことを学習させましょう
授乳期から離乳期に入り徐々に噛むことを覚えていきます。前歯で噛み切り、奥歯で噛み砕くことを学習しないと、うまくものを食べることが出来なくなり、柔らかいものばかりを好んで食べる習慣がついてしまいます。
🌱よい歯並びが、社会生活を意欲的にします。
歯並びにコンプレックスを抱くことで、本来明るい性格の子どもが歯を見せないように口を閉ざして笑わなくなったり、口数が減ったりしてしまいます。
🌱よく噛んで丈夫なあごを育てましょう
この時期によく噛む食習慣を身につけないと、しっかりとしたあごが育ちません。よく噛んで丈夫なあごときれいな歯並びをめざしましょう。
🌸ご心配な方はスタッフにお声かけください🌸