2026年1月31日
こんにちは✨✨恵那市の篠原歯科医院です🦷
今日は学齢期の歯みがきについてのお話をします。
🦷ねぇ見て!大人の歯だ!🦷
🌸6歳頃になると、乳歯の奥歯のさらに奥に最初の永久歯が生えてきます。この歯は『第一大臼歯』と呼ばれ、一番大きく、かむ力が最も強い大切な歯です。しかしむし歯になりやすい歯でもあるのです。
🍓第一大臼歯はむし歯になりやすい
・むし歯になりやすいわけ
①乳歯の一番奥に生えてくるため気づきにくい
②完全に生えるまでに時間がかかるため、歯みがきしにくい
③かむ面がデコボコしているので食べかすがたまりやすくなる
・第一大臼歯の1本みがき(王様みがき)
①生えてくる途中は他の歯より低いため、歯ブラシが届かない
②汚れがたまりやすいため、お口の横から1本みがきをしましょう。
🍓第一大臼歯のむし歯予防にはお母さん、歯科医院の協力が必要です。
・歯科医院で予防してもらう
まず、生え方に合わせて定期的にフッ化物(フッ素)を塗ってもらいます。必要があれば歯が完全に生えて出きってからフッ化物入りの樹脂(シーラント)を溝の部分に詰めて予防をします。
🐻何かしら気になることがありましたら、スタッフまでお声かけください。
