2025年8月18日
こんにちは✨✨恵那市の篠原歯科医院です🦷
今日は乳幼児期の健全な歯を育てるポイントについてのお話をします。
⭐あっ!歯が生えてきた!
健全な歯を育てるためのお母さんの仕事は、実は乳歯が生える以前からすでに始まっています。乳歯は胎生7週目くらいからでき始めているからです。そして乳歯が顔をのぞかせる頃には、その下にもう永久歯が育ち始めています。この間にどのように歯を守り育てるかが、お子さんの将来の健康に大きな影響を与えます。
🦷健全な歯を育てるポイント🦷
🌷おなかに赤ちゃんがいる時・・栄養のバランスがとれた食事を心がけましょう。
🌷母乳で育てる・・乳を吸う運動はかむ運動の基礎にもなります。
🌷離乳食も大切です・・栄養バランスの良い食事を心がけましょう。味付けは薄く甘い物を与え過ぎないようにしましょう。
🌷乳歯は大切です・・乳歯は永久歯が健全で正しい歯並びで生えるための大切なリード役です。生え替わるからと、安心してはいけません。
🌷よくかむ習慣をつける・・よくかむことが、健康な体づくりのスタートです。よくかむことで、歯は丈夫になり、あごの発達をうながします。
🌷歯みがきの習慣を身につける・・歯が生えたら、すぐに歯ブラシに慣れるようにします。自分で歯をみがくようになったら、お母さんが仕上げみがきを手伝いましょう。
⭐指しゃぶりとかみ合わせ⭐
赤ちゃんは誰でも指しゃぶりをします。3歳くらいまではそれほど神経質になる必要はありません。しかし、過度の指しゃぶりは、上下の歯のかみ合わせを悪くしたり、前歯の歯の間に大きなすき間を作ってしまいます。
✨何かしら気になることがありましたら、スタッフまでお声かけください