2025年3月05日
こんにちは✨✨恵那市の篠原歯科医院です🌿
今日は成年、壮年期のかみ合わせのお話をします。
⭐かみ合わせが悪いことでを起こるこんな影響
この時期は歯周病や、むし歯などによって、歯並びやかみ合わせがいろいろと変化することがあります。未処置や治療中の歯を放置したりすると、歯並びを悪くし、結果として上下左右のかみ合わせのバランスを悪くすることになります。そのような状態のままでいると、次のような影響が出てくるといわれています。
🐕肩こり、腰痛、頭痛
🐕姿勢の異常
🐕歯の摩耗、破折
🐕ストレス、歯ぎしり
🐕肥満
🐕口臭
🐕顔の歪み、あごの異常
🌸正しいかみ合わせは健康維持の基本です
しっかり噛むことは、消化・吸収を助け、健康維持の基本となります。また、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑え、全身の代謝活動も活発にさせ、その結果、体脂肪の消費につながりダイエット効果も得られます。
🌸全身に影響を及ぼすかみ合わせ
かみ合わせが大きく変化することによって、下あごの位置がずれてしまうこともあります。その結果、付随する筋肉や神経系にも影響を及ぼし、肩こり、腰痛、頭痛などの体の不調の原因となる可能性もあります。
🌸悪いかみ合わせから顎関節症に
かみ合わせが悪いと、顎関節へ無理な負担がかかります。そのような状態が続くと、あごに痛みを感じたり、口が開かなくなったりします。これを顎関節症といい、治療せずに放置しておくと、日常生活にも影響を与えます。例えば、かみ合わせからあごの位置が悪くなり、その結果、血管や神経が圧迫され、肩こり、腰痛、頭痛、手足のしびれなど、全身に悪影響を及ぼすことがあります。
🌸ストレスは歯にも影響を及ぼします
働き盛りの年代は、日中に仕事などでストレスを感じることが多く、さらに、睡眠中もストレスにより無意識に歯を食いしばっていることが多いようです。歯には常に過度な負担がかかり、摩耗が進み、歯並びやかみ合わせに悪影響を及ぼします。このようなことから心身のリフレッシュはよい歯を保つことにつながります。
🌸からだの不調を感じたら
このように、かみ合わせが悪いことでをさまざまな影響が出てきます。かみ合わせが原因で起こる症状が出たときは、ご相談ください。
⭐ガムと歯の健康⭐
ガムを噛むことは、眠気覚ましやストレスを和らげるのに役立ちます。また、噛むのことで唾液も分泌を促し、また、口臭予防にも効果があります。天然の甘味料でむし歯の原因となる酸をつくらないことで知られる「キシリトール」など、歯を丈夫で健康にする成分がふくまれているガムを利用しましょう。
🌲気になることがありましたらスタッフにお声かけください🌲